カラダ改善の鍵を握るのは、「立つ」「歩く」


鍛えるのは、「筋力」ではなく「動作力」

最近でこそ、「姿勢」が肩こりや腰痛などの体のトラブルと関係があるという事で、

「姿勢改善」なんかも取り沙汰されるようになってきました。

私自身も姿勢改善で体のトラブルからスポーツパフォーマンスの改善まで行っていますが、

姿勢改善に加え、「歩き方」の改善も必要なのだという事も感じています。

その理由とは?


カラダがゆがむ要因として、

普段している姿勢によってゆがむという事と、

歩く際のカラダの動きの左右差(例えば、左右で脚の出方が違うなど)によってゆがむというのがあります。

整体に行ってその場ですっきりしたけど、すぐに元に戻ってきた・・・

そんな経験をした事ありませんか?

姿勢を整えても、歩き方にゆがみがあると、

歩く事で崩れてしまうんですね・・・

正しい歩きが、体のゆがみを補正し、それが結果的に体のトラブルを改善の方向に導き、

スポーツの上達にもつながるとしたら・・・

今回から、シリーズで、「立つ」「歩く」という、

人間の基本の基本とも言える動作を改善していく事で、

スキーを実際に練習していないオフシーズンにもスキーを上達させるという、

以前雑誌に掲載された記事を再構成してご紹介していきます。

スキーヤーの方はもちろん、姿勢改善やボディケアの方法などにご興味のある方にお読みいただきたいと思っています。


35回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示