スキー上達の基になるストレッチ


スキー上達のために、姿勢改善から取り組む。

姿勢改善のキーワードとなるのが、「胸郭」というお話を前回しました。

自らのカラダのゆがみを知る事が、姿勢改善のカギ。

カラダのゆがみが体のトラブルや美容にも影響すると、最近言われるようになりました。

それは事実です。

さらにスキーなどのスポーツ上達にも体のゆがみは大きく影響します。

それを私自身も実感したわけで・・・

姿勢を直すには、人に施術などをしてもらう事でも可能と言えば可能です。

整体などでやってもらうのが一般的ですよね?

でもすぐ戻ってしまう事がほとんど。

これは施術者の腕が悪い訳ではありません。

ご自身の体に”修正能力”があるから、元の”ゆがんだ姿勢”に戻ってしまうのです。

どうしても、自分の体は直視出来ませんのでゆがんでいるか、見てのチェックが出来ません。

感覚に頼るとどうしても元の姿勢に戻ってしまうのです。

最初は気持ち悪いけど、正しい姿勢に慣れるところからしていかないとなりません。

そのためには、正しい姿勢の時の感覚を体が覚えないといけないのです。

背骨がゆがみ、肋骨が固まる。

すると、姿勢は崩れて修正が難しくなる


前回の記事で背骨と肋骨のお話をしましたが、

普段とっている姿勢で体が左のようになると、

段々その形で筋肉や骨格も固まり、段々動かなくなっていきます。

こうなってしまうと、骨盤や脚のアライメントにも影響が及び、


過剰な前傾姿勢や骨盤後傾姿勢になり、

「スキーの上に乗れない」状態になってしまいます。

肋骨が固まってしまうと、いくら骨盤の位置を良くしようとしても滑っている内に落ちてしまいます。

縮んだ肋骨の間を拡げると、姿勢はリセットの方向

骨盤だけを操作しても、姿勢はよくなりません!

縮んだ肋骨間を引き伸ばす事で、姿勢は元の方向へ戻していく事が出来ます。


ポイントは、上へ伸ばす

皆さんもよくやる「のび」

これをイメージしてやっていただければいいのですが、

一つ忘れてはいけないポイントがあります。

それは肋骨の間を拡げるように”上へ体を伸ばす”ということ。

ここを忘れずに!

左右のゆがみをチェックしてみよう!


こんな風に体の左右を伸ばし、

どちらが伸びにくい(ストレッチ感)が強いか

確認してみましょう。

伸びにくい方に体がゆがんでいます。

ストレッチをする事で、どこが硬いかを探す。

硬いところは縮んでいるところです。

こうやって硬いところを伸ばして、

徐々に体のゆがみを改善していきます。

また、こうする事で、自分の体のゆがみ具合を把握する事がとても大事な事なのです。

身体感覚を研ぎ澄ましていく事が、姿勢改善には必要なのです。


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