ドライバーの飛距離は、何歳からでもアップする! ~パフォーマンスアップ・ゴルフ編~



ゴルフのドライバーなどの飛距離をアップするには、

筋力アップが必要なのでしょうか?

答えは、

そんなことはありません!

ゴルフだけでなく、野球のバッティングも、

「重心移動」を上手く使い、

体の移動によって生ずる力を上手く利用出来ると、筋力をアップしなくても

すぐに飛距離がアップします。

実際に、60代のゴルファーの方に体の使い方をちょっとアドバイスすると、

ドライバーの飛距離がそれだけで20ydアップしました。

さて、

ゴルフのスイングをするときには体をひねりますが、

どこをひねるのが、体の機能的に正解でしょうか?

よくゴルフでは「腰」を回すと言う様ですが、

腰は実は回りません。

骨盤のすぐ上の腰椎は回らないように出来ていて、


これを回そうとすると、胸椎の一番下(胸椎は回る)や、

膝が回ってしまい、そこに負担がかかってしまい障害の原因にもなります。

正しくは、「胸椎」と「股関節」を回すといいのです。

重心移動を上手く使えると、結果これらを上手く回して

スイングすることが出来ます。

体幹や股関節周りの筋力も有効に使えるようになります。


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