スキーで膝が開かないようにするには?


こんにちは、八巻です。

私のスキーヤーとしての今期のテーマは、

昨シーズンに続いて「膝を開かないようにする」です。

モーグル競技では膝を開かないというのは

採点にもかかわってくる重要な要素です。

私も以前に比べればマシになりましたが、

それでも開く瞬間はあります。

膝を閉じる意識づけももちろん必要ですが、

それでも開いてしまう事はあります。

膝はどうして開くのでしょう?

以前、元モーグル選手の三浦豪太さんのキャンプに参加した際にも、

膝が開く事を指摘されたのですが、

その理由として、「骨盤が後傾している」と言われました。

これは思いあたるところがあり、

左ターンをする時に、右足をコブに先にぶつけに行ってしまうクセがあり、

足が先に行った結果、骨盤が後傾というか後ろに残ってしまうのですね。

すると、こんな感じで膝が開いてしまうのです。


簡単に言うと、左右どちらのターンの時にも、

足を先に行かせずに体を載せたまま滑る事が出来れば、

膝は開かなくなると思います。

しかし、急斜面のコブだとそれがなかなか出来ないんですよね・・・

潜在的な恐怖心を払拭しないとですね。

40代の普通のスキーヤーである私も上達出来ている、

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