スキーの動作を翻訳しよう!その1・重心


こんにちは、八巻です。

今回から、スキーでよく言われる語句・動作用語を、

具体的にどうすればいいのか?をわかりやすく解説する記事を始めます。

初回は「重心」について。

「○○をして!!」 簡単に言うが・・・

「ブーツの上に骨盤(重心)をのせて」


こんな風にスキースクールなどで言われた経験がおありの方も多いのではないでしょうか?

でも、骨盤の上に重心をのせてと言われても、皆がすぐ出来る訳ではないのです。

スキーをやった経験が無く(浅く)、ボーゲンで滑る事がやっとの人に

「足揃えて滑りなさい」と言っても無理なのと一緒。

スキーで足を揃えて滑れるように練習を積むように、

骨盤を載せる事が出来ない人は、骨盤をどう載せるかを訓練・習得しないと

出来るようにはならないのですが、

スキースクールでは具体的にどう載せればいいかまでは教えてくれません。

それは、先生が感覚的に知っているだけで、どう載せればいいかの方法は知らないからです。

載せられるのが当たり前なので、載せられない事は不思議に感じているのだと思います。

ですから、骨盤を載せられない人はどうしてもスクールの中で上達が思うようにいかなかったり、

置いてかれてしまいます。

そうならないスキースクールを開講します!

詳細はこちら

目的地を教え、そしてそこへ行く方法を教える。

スキーなどのスポーツをする上で、体の感覚は重要で、

例えば重心がブーツの上に載っている時の感覚を知らなければ、

そこにたどり着く事が出来ません。

体にまず重心がどこにあるのかというのを感知出来るセンサーを磨く事も必要ですが、

まずは「正しい重心位置がここに来ればいいのだよ」という目的地を教えてあげる事。

そして、そこに行くための方法を教えてあげるのです。

今回は長くなってしまったので、ここまで。

次回、重心についてのお話を具体的に。


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