40代スキーヤーが実践する、コブ斜面を克服するための、練習方法


こんにちは、八巻です。

今年もあとわずか、

スキーヤーのみなさんはもうどこかに滑りに行かれたのでしょうか?

私は昨日今季2回目滑ってきましたよ。

今回は一人でコソ連です。


新潟・かぐらスキー場のかぐらゲレンデ。

この時期に訪れたのは初めてかもしれません。

この時期にもテクニカルコースにはコブのラインがしっかりと出来ています。

前回初滑りの時は本当に足慣らしといった感じでしたが、

今日はコブを中心に滑ると、滑る度に息が上がります・・・

しかし、調子というかフィーリングはかなりいい感じでした!

一言で言うと「足の上から体が離れない」という感じです。

ですので、とてもスキーのスピードコントロールがしやすかったという感じですね。

スピードコントロールがしやすいという事は、破綻の心配が無く、安定した滑りになるという事。

コブの中ではより「足の上に体を載せ続ける」事が重要ですが、

コブ斜面の滑走は左右の重心移動に加えて、

「脚の曲げ伸ばし」という上下の動きが加わるので、

整地より足の上に体を載せ続けることが難しいのです。

私もコブ斜面での滑りをもっともっと安定した物にするために、

このオフにさらに体のゆがみ改善に取り組みました。

それが、早速効果として表れたと今日の滑りで感じました。

その取り組みとはどんな事なのか?

それは次回にします。

その記事が今年最後の記事になるでしょう。


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