コブ斜面攻略必勝法!(40代からでもどんどん上達出来ます)


コブ斜面ではより一層

”ブーツの上にカラダを載せ続ける”能力が重要に。


前回の滑走で改めて感じたのが、

「体をしっかり足の上に載せていられれば、コブは安定して滑れる」

ということ。

逆に言うと、

コブを攻略するには然るべき体勢をつくれないとならないという事。

モーグラーのようなコブを上手く滑っている人を観察すると、

多少の上半身の姿勢の違いはあれど、

ずっと同じ位置に骨盤以上が足に載っています。

足が流れて体から離れたり、お尻が足の上から後に落ちた時点で

コブにはじかれてしまいます。

体の癖・ゆがみがそのままターンの癖に。

私の場合は、左ターン(右足荷重)の時にお尻が落ちやすいという癖があります。

その癖の原因を調べていくと、

「左の背中が後に湾曲しやすい」という点でした。

これは私だけでなく、右利きの人はこの癖が多い傾向にあります。

デスクワークなどで右手を使う事がどうしても多いので、

上半身が左に回ります。

それによって、背中でも左側の方が後に落ちやすく、それに伴って骨盤も落ちるのです。

初滑りで気づいた事

その癖を踏まえて初滑りに臨み、いろいろ動作を試してみると、

ある事に気づきました。

「横滑り」の動作をすると、それまで苦手だった左ターンより右ターンの方が上手くいきませんでした。


イラストでの説明どおり、

これは左半身が後に残っているために重心が左足後方に載っているために起こります。

この形の時に、体の特に左側が遅れているために、そのまま反対のターンにいくと、

左半身と右足は自ずと離れてしまいます。それが左ターンでお尻が落ちる原因です。

対策法は?

上のイラストの動作で、赤く示している肩甲骨回りを上腕より前へ出すような動作をして

しっかりと体をひねってあげます。

この肩の部分がしっかり起きた事で、私の場合はターンの安定性が全く変わってしまいました。

何か、ようやく自分の中でスタートラインに立てたような感じがしています。

多くのスキースクールで一言でスルーされている、あのワードこそが、

スキー上達のためにすべきもう一つの軸では?

滑走動作がうまくいかない時は、必ず体のどこかに足の上に載っていないところがあります。

”ブーツの上にカラダを載せる”という動作は、スキースクールでは一言で終わってしまう事が多いと思いますが、この動作が出来るか出来ないかでスキーの上達に大きな違いが出ると思います。

スキーのテクニックを習うのはもちろん大事ですが、それと同じ位大事な事のような気がします。

スキーのテクニックと、カラダを載せる技術。

この二つが揃って、理想に近づくのではないでしょうか?

「ブーツの上にお尻を載せて!」と、一言で言っては本当はいけないところではないかと思います。

ですので、私は今後ほとんどの人が教えていない、

「足の上にカラダを載せる」方法をみなさんにどんどんご伝授させていただけたらなと思っています。



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