コブ滑走は疲れるのです。

最終更新: 2019年4月18日


3月もこの週末で終わり。

シーズン最後のスキーを楽しまれている方も多いのでは?

私は先日の月曜に、例によってNASPAスキーガーデンでのトレーニング。

日程的に、この日がNASPAでは今シーズン最後になりました。


先週のものと比べて、疲れのない時に撮りましたので(笑)

より姿勢や動きは安定しています。

プルークターンの発展形で、片足荷重を密脚でも行いながら降りると、

より動きが自分の理想に近づいてきます。

コブ滑走って、疲れるの?

先日当方のレッスンを受けていただいた方から、

「コブを滑ると疲れるのですか?」という質問をいただきました。

そう、すごく疲れます。

コブがいつまで経っても滑れるようにならないというお悩みでしたが、

コブ滑走はとてもタフなものです。

NASPAのこのモーグルコースを上から下まで一気に滑るだけでも

相当キツイですからね・・

ハの字でかなり強く圧をかけながら滑らないと、

コブの中では簡単に跳ばされてしまいます。

上の動画の滑り位に速度が増すと、

荷重をかけるそのかけ方は、瞬間的に強くかける感じになります。

脱力⇒一気に強く入力です。

最初から速くやるのはもちろん難しいですから、

ゆっくり強く踏めるように練習するのです。

コブの裏をけずるように「ガーっ」と入力し、

コブに当たる所でピークになります。

それを左右交互に入力を繰り返すのです。

お尻がローテーション(回って)するとか、

左右どちらかのターンでたびたび発射(暴走)してしまうとか、

コブ滑走での悩みは尽きないところですが、

ちゃんと左右同じように踏めるようにしていけば、

そのあたりも克服出来るなというのが、

自分で今年練習してみてわかったことですね。

そのあたりをまた今後のレッスンにも反映いきますので!

さて、今季最後のNASPA。

この日は若干風邪気味で向かったのですが、

到着すると鼻水が止まらなくなり、リフトではくしゃみの連続(汗)

マスクをしながらの滑走でした・・

皆さんも風邪にはお気をつけください。

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